フィリピン古来の伝統医療を総合して‘HILOT-ヒロット’と呼びます。
‘ヒロット’にはたくさんの種類がありますが、代表的なものと言えばが“古代ヒロット”と“モダンヒロット”です。
古代ヒロットは特殊なヒーリングパワーを持つ者の家系で受け継がれてきました。
彼らはヒーリングパワーを‘神からの贈り物’と呼びます。
この神とは特定の宗教にとらわれない万能の神を意味します。
施術者は、自分達は神の媒体に過ぎず、先祖代神の力を受け継いでいる事に感謝し、
見返りを求めずただ一心に、‘神からの贈り物’で人々の回復に務めます。
この精神が時に科学では解明できない結果をもたらすのです。
現在も病院の治療と併用する人も少なくありません。
このように古代ヒロットは長年フィリピンに受け継がれ、人々に愛されている伝統医療なのです。このため古代ヒロットの施術の前後には必ずお祈りの儀式が組み込まれています。
“古代ヒロットとは・・・”
- 民間療法である
- 技術は先祖代々口伝でのみ伝わる
- 特別な力を持った人のみがするもの
昔は、医療という部分が重きを置くマッサージでしたので、色々と条件があったようです。
ヒロットは日本でいう夜鳴きやおねしょを小児鍼で治しちゃう鍼灸師などの事でしょうね。
やはり国や宗教が違っても人の手という部分はどこでも同じだという事です。
“モダンヒロットとは・・・”
簡単に言えばMakisonリゾートで皆様にサービスさせて頂いているヒロットのことです。
モダンヒロットは、リラクゼーションや血流を整えるなど、病気を治すというよりも健康になる事を目的としたトリートメントマッサージです。
日本では2005年の愛知万博で初めて紹介されました。
Makisonスパとは Makisonスパでは、皆様がいつまでも健康で在り続けて欲しいという想いから、使用するオイル、マッサージ、アフターティーなどあらゆることにこだわりを持ち、皆様の心も身体も綺麗にトリートメントさせて頂きます。
通常のアロマトリートメントと比べ、動きが早く、力強いマッサージが特徴です。
肩や背中が凝りやすい日本人の体質にはぴったりなトリートメントです。
今までのアロマトリートメントでは物足りない方、日頃の疲れや身体の凝りをほぐされたい方にオススメですので、一度Makisonスパまでお越し下さい。
ヒロットの言葉の意味
ヒロットは、フィリピノ語です。
表示は、HILOTです。
発音は、ヒロットでなく、ヒロッ(サイレントO)なので、トの発音の時に、
オを発音しないです。
日本語表示では、分かりやすいようにヒロットとしています。
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ヒロットでの意味 |
フィリピノ語での表示と意味 |
| H |
風 |
HANGIN – 空気とか風に当ります |
| I |
熱 |
INIT – 熱、暑い、情熱に当ります |
| L |
冷 |
LAMIG – 冷たい、冷えたに当ります |
| O |
祈り |
ORASYON – お祈りに当ります |
| T |
水 |
TUBIG – 水と水性液体に当ります |
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