数えてみると、今回で4回目のフィリピン訪問でした。まだ草原に1軒だけ平屋タイプのモデルルーム が建ち初めていた07年の1月。寒い寒い信州から夏服に着替えて動き回ったフィリピンは、見るものすべてが衝撃的。 経験したことはなくても、これは終戦直後?と思えるような住宅から、マカティーの近代的な建物まで、とてつもなく生活の差が混在する国。あふれるほどの人・人・人! 驚きだけが残った初フィリピン。
続く2回目はセブ島へプライベートに近い訪問。島の人々の暮らしはマニラと変わりなく思えたもののリゾートを楽しむ人にとっては、エステ三昧、マリンスポーツ三昧、グルメ三昧を満喫できるセブは最高の場所。その上11月の木枯らし吹く日本から脱出した私の肌は、真っ青な海で遊び、見事真っ赤に日焼け。寒い日本に戻り、日焼けでかゆい皮をペリペリ剥いたのは痛快な思い出。
昨夏8月、リゾート完成パーティーに参加した気候は雨期。生まれて初めてのスコールを経験。ざーっと降って、スカッと晴れ上がる。これは日本人だったら感動するんじゃないかな、と。
その上、時は折しも第11代大統領コラソン・アキノ氏の服喪中。国を挙げてアキノ氏を失った悲しみを半旗を掲げ表し、国民性の違いを感じることができた瞬間に出合えたことはちょっとない経験でしたね。
今回3月は思いがけない参加で、初めてリゾートに滞在することに。イムスは3回目にして初の宿泊でした。昨年まだ完成していなかったプールは満々と水を湛え「いつでも入っていらっしゃい!」とばかりに水面を輝かせ、笑顔がはじけるスタッフは申しわけないくらいに優しく、1人1ルームの滞在は想像以上に快適。会員の権利をもっと有効に使って、「来なくちゃ」と思った次第です。
リゾートを拠点に、海外旅行へいくのもよし、フィリピンの島巡りをするのも楽しいだろうし。なんといっても物価が日本の5分の1くらいの感覚なので、少ない日本円でも十分遊べるし、食べられるしと、今さらながらフィリピンのロングステイを勧めてくれるマキソンの存在に感謝感謝。まだまだリタイアなんて思っていても時間の経つのはあっという間。
ゆったり時間が流れる南国でマッサージを受けながら、青い海を見つめながら、おいしいワインを飲みながら・・。 そんな時を過ごしたいと思いながらまたあくせく日本時間の中で暮らしています。 今度はツアーもいいけれど、ゆっくりのんびりフィリピン時間に包まれたいなと思っています。マキソンを通じて多くの方たちと知り合えたことをうれしく思います。 ありがとうございました。 |